入管被収容者のための祈り


神様あなたを賛美します。あなたからいただいた数多くの恵のために感謝いたします。
入管に収容され、大きな強いストレスの中で、失望のどん底に落ち、
病気のために苦しみ、家族や友人からひきさかれている皆様をお守りください。
どうぞ主よ、このようなきびしい環境の中にいる皆さんに、
がんばる力と勇気と慰めをお与えください。アーメン (Fr.Michael.Coleman)

2016年4月28日木曜日

今日、
わたしたちは牛久入管を訪問しました。

わたしたちが着いたとき、受付ロビーはだれもいませんでしたが、
しばらくすると混雑してきました。
やはり、連休前だからでしょう。

そこにCTICのシスターたちがいました。
わたしたちは品川入管からの手紙を受けます。
それは面会や差し入れの要求です。
わたしはCTICのあるシスターに手紙をEメールで送ります。
かのじょはいつも願いをかなえてくれます。
ありがとうございます。

カトリックボランティアグループはよく活動しています。
わたしたちは毎週火曜日です。
横浜のENCOMも隔週火曜日です。
浦和からは第1・3木曜日に神父とシスターたちが来ます。
CTICは第2・4木曜日です。
みなさん、よく働いています。

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わたしは差し入れだけで時間がなくなりました。

神父マイケルはアメリカ人とナイジェリア人に会いました。
かれらは洗剤とテレホンカードを要求しました。
これらのものはいつも必要です。

婦人Hは洗剤を継続的に寄付してくれます。
とても助かっています。

兄弟姉妹のみなさんのいろいろな助けがわたしたちを支えています。
主イエズス・キリストの平和と祝福が豊かにありますように。
アーメン
(Fran)


2016年4月26日火曜日

兄弟姉妹のみなさん
ありがとうございます。

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ひきつづき、よろしくお願いいたします。
(Fran)

2016年4月18日月曜日

親愛なるFさんへ。
洋服・靴・カバンなどいつもありがとうございます。

神父マイケルあての手紙を紹介します。

「先日はご丁寧なお電話をいただき恐縮に存じます。
毎日のご活動に畏敬の念でございます。
ご神父と同じ年齢に拘らず、現在の私自身を思うと、
体調を崩していることもあり情けなく思っております。
心だけは、人生後期は社会のため弱者に手を差し伸べる心情は
持っていると思っております。
私も戦争で家財全てを失い、住むところもなく、
着るもの、食べるもの、お金にも、不幸にも昭和十六年
父も失い、人には語れない辛酸をなめました。
少しでもお役に立てばと思い、大きなことは出来ませんが、
品物で恐縮ですが皆様が喜んで頂ければ幸いでございます。
末筆ながら、ご神父様、スタッフ皆様のご健勝とご活動を
心より御祈念申し上げます。」

(Fran)

2016年4月13日水曜日

昨日、4月12日(火曜日)
わたしたちは牛久入管に行きました。

わたしたちは18人分の差し入れを済ませました。
それから

神父マイケルはネパール人と面会しました。
かれは英語と日本語が話せませんでしたので、
神父マイケルは身振り手振りでかれの要求を聞きました。
それは、”日本語勉強本”と洗剤とテレホンカードでした。

わたしはブラジル人と面会しました。
かれは5年以上も収容されています。
彼のブロックはサッカーなどの運動を禁止されています。
なにか特別な配慮がされているようです。

「被収容者のための祈り」をとなえてから別れました。
お元気で!
(Fran)

2016年4月6日水曜日

4月5日(火曜日)
わたしたちは牛久入管に行きました。

わたしたちの差し入れは1時間半かかりました。

神父マイケルは二人のスリランカ人と面会しました。
かれらは若い青年でした。

わたしも二人のスリランカ人と面会しました。
かれらのひとりはストレスで病気になりました。
かれは1日で22錠の薬を処方されて飲んでいます。
かれらもまた若い青年です。

政府は難民申請を認めません。
かれらは運悪く日本に来て牛久入管に収容されています。
そして、かれらは若い貴重な青年時代を無駄にしています。
わたしはとても残念に思います。

神様のお恵みがありますように!
(Fran)

2016年4月4日月曜日

4月3日(神のいつくしみの主日)

神父マイケルは「神の御摂理修道女会聖堂」聖ミカエル教会にいきました。
聖体礼拝と”神のいつくしみのチャプレット”のあと、
神父パウロ(ドミニコ会)司式でミサをささげました。

とてもすばらしミサでした。



会場に展示されていた「教皇聖ヨハネ・パウロ2世」の聖遺物



神父マイケルはなつかしい神父や信徒と再開しとてもうれしそうでした。
(Fran)